脳に負荷をかけようぜ!

  1. PRACTICES

昨日から頭が熱っぽいw。

しかし風邪ではない。

諸所理由があって、意図的に脳に負荷をかけようとしているからだ。

タイトルも変のように感じる。


理由は簡単。

またかよ!おっしゃいるとおもいますが

そうですw。

ラグビーワールドカップの選手の動画の影響だ。

これまた、世界ランキング 上位チームのパフォーマンスがエグイ。

特にというか、やはりというか

ランキング1位のニュージーランド。

スピート、選手同士の連携、トリッキーなテクニック、あとトライへの執念。

相当な負荷かけたトレーニングをしてきたのがわかる。

以下の動画は、ニュージーランド vs. ナミビア 戦だ。

格下のナミビアだが、後半残り2分でこのプレイだ。

前半のプレイではない。

選手交代があったとは言え、相当卓越している。

日本代表を応援している自分だが、だいぶ 怖じ気づいてきた。

これは、負荷をかけ、しかも長時間の練習してきた成果と考える。


話をもどしますと

ずぱり

脳に負荷をかけようぜ!

ということだ。

では、どのような負荷かといいますと

沢山の書籍を読むとか

多くビジネス単語を覚えるとか

文章能力を上げるとか

セミナーに参加しまくるとか

ではない。

私の定義は、

ひたすら思索が必要なことについて、長い時間考えられることができる

ということだ。

最近、さまざまな依頼を受け

サービス設計で、深掘りしなくてはならなず

長時間、1つのことに時間をかけ考えることがことが増えてきた。

それで、頭が熱っぽいのだw。

車でいうと、ラジエーターが少々熱をもってきた感じだ。

いや、もしかするとエンジン故障か。

これは、負荷がかかって鍛え抜かれている状態と思いたい。

これも訓練だ。

理想のレベルは、この程度の負荷をかけても

四六時中、思考し続けても平気でいられることだ。

しかも、快感、エクスタシーを感じながら。


あと、工夫している点は

思考する対象に、自分の将来役立つような意味付けをしていることだ。

これをすると臨場感がわき、没入ぐあいが深い。


本編は、脳を鍛えることについて記載してきたが

まだまだ鍛え方の観点、程度が不十分かもしれない。

しかし、先ずは行動だ。

そのプロセスを繰り返すことで

気がついたら創造もできないような

ラグビー ニュージーランド代表のような卓越した脳

が出来上がっているだろう。

よっしゃー!スクラム組もうぜ!

■まとめ

  • 圧倒的な負荷を、脳にかけてみる。
  • 長時間継続することができるか。
  • 卓越した脳 を生み出そう。  

ホントに、熱っぽいw

光り輝く笑顔を!

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Hakubun

"点と点はつながると信じて、今の点を選択する。愛と敗北こそが、人生を豊かにする。死を感じて、今日を生きる。By Steve Jobs“

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