ターニングポイント(完結編)

  1. PDCA

やつの転校は、お父さんの都合ではなく、市内の私立の中学校に入学する準備のためとのことだった。

“は?なんよそいわ?「何だそれは(怒)?」、逃げたっちゅうことやね 「逃げたということだな!(怒)」、おいに言うこっばかい言っちょがー !「私に言うことだけ言いやがって!」”。

悔しかった。少し背中が見えたと思った矢先、更に引き離されて見えなくなった感じだった。あと、勉強する環境が整った学校に転校することが羨ましかった。

しかし、絶望感はなかった。

S君からは、既に引っ越してもう居ないと説明があったが、それでもU君の家が何処にあるかを聞いた。

その日はホームルームの後、 全力で走って向かった。

着くと、S君の言う通り既に引っ越した後。

表札は、取り外すされた状態。

その辺りの近所の人にも確認した。。。

言うだけ言って、逃げやがった!覚えちょれよ (怒) !「覚えとけよ (怒) !」

。。。。。。。。。


あれから30年余りが過ぎた。

“お前さ、運動だけなんだよ。”

やつのこの一言は、 私のプライドをズタズタにした。

しかし、グッと奥歯をかんで気張った。

この一言で、巨大なエネルギーを得ることができた。

ほんとーに、気張った!

“ぶんとへ (全くダメ)” な小学の頃の自分を褒めてあげたいです。

負けんじ「負けずに(腐らずに)」、よう気張った!「良く頑張った!」 と。


私のターニングポイントは、U君との出会いです。

彼の転校以来、会っていない。

もし再会ができたら、お礼を言いたい。

おまえのあの言葉があって、俺は、人生の早い時期で舵を切り、高い目標に向かって離陸することができた。本当にありがとう!


今回のブログの記事は、同郷の師の勉強会、圧巻セミナー講師 鮒谷周史 先生の音源から、この貴重な思い出を回想することができたました。

このような機会を与えてくださったことに深く感謝いたします。

そして、再び熱い気持ちで決心します。

私は、成功するまで頑張り抜く!


最後まで、ご覧くださりありがとうございました。

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光り輝く笑顔を!

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Hakubun

"点と点はつながると信じて、今の点を選択する。愛と敗北こそが、人生を豊かにする。死を感じて、今日を生きる。By Steve Jobs“

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