家事のチョッとの心遣い

  1. FAMILY

先週末は、実に穏やかでした。

同郷の師から薦められた書籍「妻のトリセツ (講談社) 黒川 伊保子 (著)」を読んで、家内の家事に“ 心 ”を配るよう励行しています。 タイトルにあるようにチョッとだけです。。。

ゴミ出しは私の担当です。 やや大きめで ゴミ箱が1つあります。 色は お洒落なイエローのゴミ箱(以下、これをラッキーと呼ぶ)。家内が、部屋中のゴミをラッキーの一か所に纏め、 以前はそれを私がマンションの ゴミ収集場に出すだけでした。最近は、ほんのチョッとの心遣いですが、 収集場 出した後、 そのラッキーの中にビニール袋を敷くようにしています。要するに、直ぐラッキーにゴミをいれられるように。このチョッとで“ありがとう”と喜ばれる。もう一つの心遣いは、家内が料理をしている最中、私は読書中なのですが、たまに台所の状況を伺いながら洗い物見つけては率先して洗う。私の調子が良い時は、料理が終わった後の排水口のそれをラッキーに捨てる。ただそれだけ。ここ2週間、朝ご飯の食べ終わったお皿を洗う。家内から“ありがとう”と喜ばれる。最後にもう一つ、最近は家内の目を見て話すようにしています。チョッと感謝の気持ちを伝えるために。 この最後は、書籍に書いてありませんが。夫婦間のコミュニケーションは、言葉だけでなく他にも手段はありそうです。グルングルンDCAP。先ずはDo。

さて、次は何をしようか。

光り輝く笑顔を!

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Hakubun

"点と点はつながると信じて、今の点を選択する。愛と敗北こそが、人生を豊かにする。死を感じて、今日を生きる。By Steve Jobs“

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